セイバーマリオネットJの主題歌・使用曲 全13曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1996-10-01 | 1997-03-25 | 火 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
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OP1 Successful Mission
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「Successful Mission」は、1996年のテレビアニメ『セイバーマリオネットJ』のオープニングテーマです。ライム役も演じた林原めぐみが歌い、作詞名義のMEGUMIは林原本人です。佐藤英敏の作曲、矢吹俊郎の編曲に、奥井雅美のコーラスが加わっています。
人の感情を備えたマリオネットが少年・間宮小樽と出会い、自分たちの使命に向き合う物語を、前へ進もうとする言葉とともに導入します。1996年10月23日発売のシングル表題曲で、同じ盤にエンディング「I’ll be there」を収録。シリーズのベスト盤でも代表的な一曲として並んでいます。
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歌詞(一部)
収録音源 14件
ED1 I'll be there
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「I’ll be there」は『セイバーマリオネットJ』のエンディングテーマです。林原めぐみが歌い、作詞はMEGUMI、作曲は佐藤英敏、編曲は添田啓二。奥井雅美がコーラスアレンジを担当し、オープニングとは異なる音楽スタッフの組み合わせで仕上げられています。
人の心を学びながら互いを大切にするライムたちの物語を、題名の「そばにいる」という約束を思わせる言葉で受け止める楽曲です。「Successful Mission」との両A面ではなく、同シングルのカップリング曲として1996年10月23日に発売されました。後の関連歌集にも収められ、本編の始まりと終わりを担った二曲を続けて楽しめます。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED 十六夜
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「十六夜」は、林原めぐみが歌う『セイバーマリオネットJ』のエンディング曲です。松葉美保が作詞し、岩本正樹が作曲と編曲を担当。通常のエンディング曲「I’ll be there」と区別され、物語の終盤に別の曲を聴かせる構成の一部になっています。
十六夜は満月を過ぎた月を表す言葉で、作品が描く出会いや別れ、心の変化と重ねて聴ける題名です。1999年の『セイバーマリオネット・ベスト』では林原めぐみの主題歌と並んで収録され、テレビシリーズの様々な場面を振り返る歌として残っています。放送時の通常エンディングと取り違えないことが重要です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
収録音源 2件
IN 希望のテーマ
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「希望のテーマ」は『セイバーマリオネットJ』の挿入歌で、岩本めぐみが歌っています。木本慶子が作詞、岩本正樹が作曲・編曲を担当。林原めぐみによる主題歌とは異なる歌い手で、シリーズに登場する人間とマリオネットたちの関係を、希望という言葉から見つめ直せる一曲です。
作品は感情を持つマリオネットのライム、チェリー、ブラッドベリーが小樽との交流を通して成長する物語です。曲名は彼女たちの未来や結び付きと自然に重なります。『セイバーマリオネット・ベスト』の収録表でも、歌手名付きで「十六夜」と「I’ll be there」の間に掲載されており、シリーズ楽曲として独立した曲であることが分かります。
収録音源 2件
IN 咲かせるぜ!度胸花
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「咲かせるぜ!度胸花」は、『セイバーマリオネットJ』の挿入歌です。今井由香が歌い、木本慶子の作詞、岩本正樹の作曲・編曲による楽曲です。人の心を備えたマリオネットが登場するシリーズの中でも、威勢のよい言い回しを題名に掲げた個性的な作品関連曲として位置付けられます。
「度胸花」という言葉は、困難に出会っても勇気を振り絞る姿を連想させます。穏やかな「希望のテーマ」や林原めぐみの主題歌と並べると、同じ物語を異なる調子の言葉で彩る歌の幅が分かります。1999年発売の『セイバーマリオネット・ベスト』にも今井由香の歌唱曲として収められています。
