死亡遊戯で飯を食う。の主題歌・使用曲 全7曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TOKYO MX(MX) | 2026-01-07 | 2026-03-18 | 水 | 23:30 - 00:00 |
| broadcast | 朝日放送(ABC) 44:CLOUDY BEACH | 2026-09-26 | 土 | 01:00 - 02:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP ¬Ersterbend
楽曲解説を読む
全編インストゥルメンタルのオープニングテーマで、MADKIDのLINが作曲・編曲を担当しています。歌詞や歌唱を使わずに作品の入口を形づくる構成が特徴です。LINは関連インタビューで、インディー・ロックと電子音楽を融合したインディーエレクトロニカを本作で提示できたと振り返っています。死と隣り合わせのゲームを描く物語の導入に、独特の音楽的な質感を与える一曲です。
OP映像を見る
歌詞(一部)
ED1 祈り
楽曲解説を読む
藤川千愛が歌唱し、自身で作詞を担当したエンディングテーマです。作曲・編曲は近藤世真が手掛けています。死が隣り合わせにあるゲームに少女たちが挑む『死亡遊戯で飯を食う。』で、各話の余韻を受け止める位置に置かれています。日本コロムビアから発売されたサウンドトラックにはTVサイズが収められ、松本淳一による劇伴や挿入歌とともに作品を音楽面からたどれる構成になっています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
ED ¬Ersterbend
楽曲解説を読む
「¬Ersterbend」はLINが制作したインストゥルメンタルのオープニング曲です。第11話では通常のオープニングとは異なり、エンディングで使われた記録があり、同じ楽曲でも流れる位置によって物語の受け止め方が変わります。LINはこの作品でインディー・ロックと電子音楽を組み合わせる音楽的な方向性を採用してもらえたと語っています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
ED Breathe
楽曲解説を読む
第4話で使用されたLINとMachicoのデュエットによる挿入歌です。LINが作詞・作曲・編曲を担当し、ラップと伸びやかな歌声、激しい叫びを交えた構成で登場人物の心情に寄り添います。LINは生きることをテーマに制作したとコメントし、Machicoはラップと交わるように、音の浮遊感や余韻を意識して歌ったと説明しています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
ED ReBreathe
楽曲解説を読む
第7話で使用された、LINとMachicoによるデュエットの挿入歌です。第4話の「Breathe」と対になる作品として制作され、先行曲の旋律をもとに、より温かく柔らかな歌声を際立たせています。LINは別れの瞬間であっても出会えたことを大切にしたいという思いを語り、Machicoも前曲からリズムや歌い方の印象が変わる点に触れています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
IN 祈り
楽曲解説を読む
藤川千愛が歌うエンディングテーマ「祈り」は、劇中でも使用される楽曲です。作詞は藤川千愛、作曲・編曲は近藤世真が担当しています。全編インストゥルメンタルのオープニング曲やLINとMachicoによる挿入歌と対照的に、歌唱を軸に物語の余韻を支える役割を担っています。オリジナル・サウンドトラックにはTVサイズが収録されています。
IN 星めぐりの歌
楽曲解説を読む
宮沢賢治による「星めぐりの歌」を、藍里役の宮本侑芽が歌った劇中歌です。松本淳一が編曲を手掛け、劇場上映エピソード『44:CLOUDY BEACH』の挿入歌としてサウンドトラックに収録されました。作品のための新曲とは異なり、既存の楽曲を登場人物の歌唱として取り入れている点が特徴です。サウンドトラックには同エピソードの劇伴も収められています。
