少女革命ウテナの主題歌・使用曲 全86曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1997-04-02 | 1997-12-24 | 水 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロード
OP1 輪舞-revolution
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』のオープニングテーマとして1997年の放送を彩った、奥井雅美の代表的なアニメソングです。奥井自身が歌詞を書き、矢吹俊郎が作曲・編曲しました。王子様に憧れながら自分が王子様になろうとする天上ウテナの物語に、前へ踏み出す強い言葉と疾走感のあるロックサウンドが重なります。1997年7月24日発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』と、2005年のボーカル選集『スタまにシリーズ』に収録され、作品の入口となる曲として長く親しまれています。
OP映像を見る
歌詞(一部)
たとえ2人離ればなれになっても...
Take my revolution
光差す校庭 手をとり合い
誓い合ったなぐさめ合った
もう 恋は二度としないよって
そ…
収録音源 19件
ED1 truth
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の前半でエンディングテーマとして使用された、裕未瑠華の歌唱曲です。作詞は藤林聖子、作曲は新井理生、編曲は平間あきひこが担当しています。作品の始まりを宣言するオープニング「輪舞-revolution」と対照的に、エンディングでは一話の物語を受け止める歌として流れます。1997年発売の『絶対進化革命前夜』では最終盤に収録され、2005年の公式ベスト盤『スタまにシリーズ:少女革命ウテナ』でも主題歌の一つとして選曲されています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
Kissing love & true your heart
dakishimete hontou no te de
ashita wo hiraku…
収録音源 10件
ED2 バーチャルスター発生学
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の後期エンディングテーマとなった楽曲で、上谷麻紀が歌っています。J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけ、光宗信吉が編曲しました。奇抜な言葉を重ねたタイトルと独特の合唱的な世界観は、作品後半に広がる謎めいた展開とも響き合います。1997年の第二サウンドトラックの表題曲でもあり、決闘場面に関わる同名の別歌唱版も存在します。この項目は上谷麻紀によるエンディング版を指し、東京混声合唱団らによる劇中歌版とは区別されます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
ED Rose&release
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』最終話のエンディングで使用された「Rose&release」は、通常の歌唱曲とは異なり、奥井雅美のスキャットを生かした楽曲です。作曲・編曲は矢吹俊郎が担当しました。放送前半の「truth」、後半の「バーチャルスター発生学」という二つのエンディングを経て、最終回だけに置かれた特別な締めくくりの音楽です。1998年のサウンドトラック『体内時計都市オルロイ』と、2005年の公式選集に収録され、物語の結末を言葉より声の響きで印象付けます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
収録音源 2件
IN when where who which
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「when where who which」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。英語の疑問詞を連ねた題名が際立ち、決闘に向かう場面を日常から切り離すような不思議な響きを持っています。題名の奇抜さと合唱の組み合わせが、作品の寓話性を感じさせます。
収録音源 2件
収録音源 2件
IN 円錘形絶対卵アルシブラ
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の劇中歌「円錘形絶対卵アルシブラ」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。円錘、卵、絶対といった言葉を接続する長い題名が特徴で、黒薔薇編の非現実的な感覚と重ねて聴くことができます。合唱の複数の声が交差する構成も聴きどころです。
収録音源 2件
収録音源 5件
IN 架空過去型≪禁厭≫まじない
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の劇中歌「架空過去型≪禁厭≫まじない」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。「架空過去型」と「まじない」を結ぶ独特の命名は、作品が描く記憶や儀式のイメージを連想させます。意味を一つに決めず、合唱の反復や響きそのものを味わえる楽曲です。
収録音源 2件
IN 寓意・寓話・寓エスト
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「寓意・寓話・寓エスト」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。「寓意」「寓話」と語を重ねる題名が、現実と比喩の境界を揺さぶる作品らしい一曲です。同じ合唱曲群でも、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による録音という点に特色があります。
収録音源 2件
IN ゲルツェンの首
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「ゲルツェンの首」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。1998年のアルバム『体内時計都市オルロイ』ではボーナストラックとして扱われる曲です。関連ゲーム向けの合唱曲としても紹介されており、テレビ本編の決闘歌と使用媒体を混同せずに聴き分けたい音源です。
収録音源 2件
IN 幻燈蝶蛾十六世紀
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の劇中歌「幻燈蝶蛾十六世紀」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。蝶や蛾、十六世紀という時代を越えた語を並べるタイトルが際立ちます。黒薔薇編の決闘歌をまとめたサウンドトラックに収録され、不可思議な歴史の連想を誘う音楽となっています。
収録音源 2件
収録音源 2件
IN さかさまボクとボクの部屋
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「さかさまボクとボクの部屋」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。曲名の「さかさま」と「ボクの部屋」は日常の空間を反転させたようなイメージを与えます。第三サウンドトラックの追加曲で、ゲーム関連曲として整理されることがあり、放送回の使用曲と断定しない区別が重要です。
収録音源 2件
収録音源 3件
収録音源 2件
IN スピラ・ミラビリス劇場
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「スピラ・ミラビリス劇場」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。数学的な響きを持つ「スピラ・ミラビリス」と「劇場」をつなげた名が独特です。舞台上で儀式が始まるような合唱の印象があり、作品が音楽と決闘の演出を密接に結び付けていることを示します。
収録音源 3件
IN 成熟年齢透明期
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の劇中歌「成熟年齢透明期」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。「成熟年齢」「透明期」という対照的な語を組み合わせ、成長や存在の不確かさを思わせます。黒薔薇編のサウンドトラックで、現実から離れた合唱の言葉選びが前面に出る一曲です。
収録音源 2件
収録音源 2件
収録音源 5件
IN 絶対運命黙示録
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「絶対運命黙示録」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。決闘を象徴する代表的な合唱曲で、ウテナが薔薇の花嫁をめぐる闘いへ向かう儀式的な場面を思い起こさせます。後に複数の編成・アレンジ違いが作られ、作品音楽の核となる旋律として繰り返し登場しました。
収録音源 3件
IN 絶対運命黙示録(industrial mix)
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「絶対運命黙示録(industrial mix)」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「絶対運命黙示録」のindustrial mixとして第一サウンドトラックに別トラックで収録された音源です。通常版と区別できるよう括弧内のバージョン名まで含めて扱い、同じ題材の異なる音響的な表現に着目できます。
収録音源 2件
IN 絶対運命黙示録 with 万有引力
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の決闘シーンを象徴する「絶対運命黙示録」の別バージョンです。J・A・シーザーが作詞・作曲・編曲し、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”の声で演唱されます。1997年発売の第二サウンドトラックにも収録され、2005年のキングレコード公式選集にも通常版と並べて選曲されました。こちらは「絶対運命黙示録」の万有引力参加版です。一般に知られる杉並児童合唱団主体の音源と歌唱編成・編曲が異なり、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による演劇的な響きが特徴です。
収録音源 3件
収録音源 2件
IN 体内時計都市オルロイ
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「体内時計都市オルロイ」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。時計仕掛けの都市を思わせる長い題名が印象的で、第三サウンドトラックの表題にもなりました。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”が参加する独特の合唱表現から、後半の物語の濃密な世界観が伝わります。
収録音源 3件
収録音源 2件
IN 地球は人物陳列室
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「地球は人物陳列室」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「地球」を「人物陳列室」と見立てる比喩的なタイトルが強い印象を残します。黒薔薇編の音楽群に収録され、耳慣れない語の組み合わせと集団の声で現実感を揺さぶる曲です。
