【STAR DRIVER 輝きのタクト】MBTI診断で主要キャラ 45名は何?根拠を解説!

STAR DRIVER 輝きのタクトキャラクター45名のMBTIと根拠解説
登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。
MBTIを簡単に知る
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

もう少し詳しく
MBTIとは?
4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。
この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。
MBTIの4つの指標
MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。
エネルギーの向かう先
人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?
外向型
人との交流や外の世界に意識が向きやすい
内向型
自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい
ものの見方
目の前の事実を重視する?
可能性を考える?
感覚型
実際の経験や具体的な事実を重視しやすい
直観型
ひらめきや物事の可能性を重視しやすい
判断の基準
論理を重視する?
人の気持ちを重視する?
思考型
論理や合理性を重視して判断しやすい
感情型
人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい
物事の進め方
計画的に進める?
状況に合わせて進める?
判断型
計画を立て、見通しを持って進めたい傾向
知覚型
状況に応じて柔軟に対応したい傾向
16タイプと4つのグループ
16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。
分析家
物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。
外交官
自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。
番人
ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。
探検家
好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。
STAR DRIVER 輝きのタクト キャラクターのMBTI一覧
気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。
| No. | キャラクター名 | MBTI候補 |
|---|---|---|
| 1 | ツナシ・タクト | ESFP |
| 2 | アゲマキ・ワコ | ENFP |
| 3 | シンドウ・スガタ/キング | INTJ |
| 4 | エンドウ・サリナ | 分類の掲載なし |
| 5 | 副部長 | 分類の掲載なし |
| 6 | スガタメ・タイガー | 分類の掲載なし |
| 7 | ヤマスガタ・ジャガー | 分類の掲載なし |
| 8 | ヨウ・ミズノ | INFP |
| 9 | ウスイ・ケンゾウ | ISFJISFP |
| 10 | ミヤビ・レイジ/ツナシ・トキオ/ヘッド | ENTJ |
| 11 | カタシロ・リョウスケ/議長 | ISFJISTJ |
| 12 | ヨウ・マリノ/マンティコール | INFJESFP |
| 13 | ボウ・ツキヒコ/スティックスター | INTJ |
| 14 | タクミ・タケオ/ソードスター | 分類の掲載なし |
| 15 | リョウ・ギンタ/キャメルスター | INTJ |
| 16 | ニチ・ケイト/イヴローニュ | INFJ |
| 17 | ヤノ・マミ/オンディーヌ | ESTJ |
| 18 | ワタナベ・カナコ/頭取 | INFP |
| 19 | シモーヌ・アラゴン/セクレタリー | ISTJ |
| 20 | ダイ・タカシ/バンカー | ENTP |
| 21 | アタリ・コウ/ニードルスター | ESTP |
| 22 | ケイ・マドカ/ウィンドウスター | ESTP |
| 23 | シナダ・ベニオ/スカーレットキス | 分類の掲載なし |
| 24 | ホンダ・ジョージ/レイジングブル | ESFJ |
| 25 | ゴウダ・テツヤ/スピードキッド | ESFJ |
| 26 | オカモト・ミドリ/プロフェッサー・グリーン | INTJ |
| 27 | シブヤ・ヒデキ/プロフェッサー・シルバー | 分類の掲載なし |
| 28 | 気多の巫女/サカナちゃん/ヒョウ・マツリ | 分類の掲載なし |
| 29 | マキナ・ルリ | 分類の掲載なし |
| 30 | アオキ・ツバサ | ISTP |
| 31 | イシノ・ヒトミ | 分類の掲載なし |
| 32 | マスター | ESFP |
| 33 | マツヤマ・ヒロシ | 分類の掲載なし |
| 34 | ヨウ・フジノ | 分類の掲載なし |
| 35 | ニシモリのおばちゃん | 分類の掲載なし |
| 36 | レオン・ワタナベ | 分類の掲載なし |
| 37 | ミレーヌ・アラゴン | 分類の掲載なし |
| 38 | アゲマキ・アゲハ | 分類の掲載なし |
| 39 | ヤマダ・マモル | 分類の掲載なし |
| 40 | ツナシ・イクロウ | 分類の掲載なし |
| 41 | オカダ・ハナ | 分類の掲載なし |
| 42 | コモリ・ナツオ | 分類の掲載なし |
| 43 | ニチ・ゴシキ | 分類の掲載なし |
| 44 | ソラ | 分類の掲載なし |
| 45 | マキバ・シンゴ | 分類の掲載なし |
| 該当するキャラクターが見つかりませんでした。 | ||
一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。
STAR DRIVER 輝きのタクト キャラクター別のMBTI 解説
作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。
考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。
ツナシ・タクト

MBTIの根拠を読む
本土から南十字島まで泳ぎ、学園に入った初日にワコへの襲撃を見て助けに動きます。最終話ではスガタを救うため、ヘッドにタウバーンで立ち向かいます。
危険な状況でも人との出会いやその場の行動を優先する姿は、候補ESFPの外向的な行動性と、身近な人を大切にする価値観の両方から読むことができます。
初対面の相手を救おうとする判断と、最後まで友人を見捨てない選択を一緒に見ると、単なる陽気さよりも対人関係への責任が前に出ています。最終話の判断は公式最終話紹介とも照らせます。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
アゲマキ・ワコ

MBTIの根拠を読む
第4話では島から出られない事情をタクトに語り、第7話では昏睡したスガタを案じ、登校せず朝から禊の祈りを捧げています。
他人への気遣いを行動に移しつつ、自分の境遇や願いも抱える姿は、候補ENFPを感情表現の多さだけではなく、自分にとって大切な意味を重視する傾向として考える材料になります。
一方、巫女としての制約は本人の自由な選択とは別です。動ける範囲に制限があっても、その中で大切な人に寄り添おうとする点を分けて評価する必要があります。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
シンドウ・スガタ/キング

MBTIの根拠を読む
王のシルシにまつわる宿命から誕生日を嫌い、第23話ではワコを賭けてタクトと試合をするなど、従来と異なる態度を示します。
将来の重荷を先に意識して他者から距離を取る振る舞いには、候補INTJの内省や長期的な見通しと重ねられる部分があります。
ただし第23話の言動は物語上「様子が妙」と明示されているため、平常時の人格を示す決定的な証拠にはできません。置かれた宿命と対人行動を分けて解釈すべき人物です。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
エンドウ・サリナ

副部長

スガタメ・タイガー

ヤマスガタ・ジャガー

ヨウ・ミズノ

MBTIの根拠を読む
鳥と話したり周囲へ魔法の呪文を教えたりする独特の振る舞いが紹介され、第16話では姉マリノの不在を気にして家で帰宅を待ち続けます。
自由な空想と親しい人への深い思いという二面から、候補INFPの個人的な価値観や想像力を想定できます。
もっとも、鳥と話す設定は作品固有の超常的表現でもあり、それだけを性格分類の根拠にはできません。姉を思って動く場面と合わせて捉えることが重要です。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
ウスイ・ケンゾウ

ミヤビ・レイジ/ツナシ・トキオ/ヘッド

MBTIの根拠を読む
第17話には電気柩を破壊して組織内クーデターを起こす動きが描かれ、最終話ではシンパシーの力でスガタごとキング・ザメクを奪います。
大きな目的に向かって組織や力の構図そのものを変えてしまう行動は、候補ENTJの目標志向と主導性を連想させます。
しかし強い支配欲や敵役としての野心は、それだけでENTJを意味しません。計画を実行するための判断と他者を犠牲にする倫理的選択は別の軸として見るべきです。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
カタシロ・リョウスケ/議長

MBTIの根拠を読む
第20話では昔を振り返り、トキオが描く絵に惹かれ、婚約者ソラとともに親しくなった過去を思い起こしています。三人の関係が崩れていく経緯も語られます。
過去の関係や他者とのつながりを大事にする側面にはISFJ的な見方があり、一方で出来事を長く記憶し、以前の約束や立場を意識する読みはISTJとも重なります。
両候補を一つに決めるには、相手への配慮が先に立つのか、規範や事実の整合を優先するのかを示す判断場面がさらに必要です。回想という語りの形式だけでは判定できません。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
ヨウ・マリノ/マンティコール

MBTIの根拠を読む
第9話で綺羅星十字団の代理指揮官マンティコールとして登場し、第14話には妹ミズノと同じタクトに思いを寄せるため、複雑な気持ちになる姿が紹介されます。
隠れた思いを内側に抱える側面はINFJの読みと接点があり、他方、実際に組織を率い人と関わる活発さをESFP的に評価する余地もあります。
ただし役職に伴う行動が普段の対人傾向を表すとは限らず、姉妹関係への配慮もどちらか一タイプに固有ではありません。異なる場面を根拠にした複数候補を保持します。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
ボウ・ツキヒコ/スティックスター

MBTIの根拠を読む
ボウ・ツキヒコは『STAR DRIVER 輝きのタクト』で綺羅星十字団の「バニシングエージ」に属し、サイバディ「ラメドス」を操る人物です。人物・物語の解説資料では、仲間のタケオやギンタとひそかに会合し、部隊の表向きの指揮関係とは別に動いていたとされています。情報を限られた相手と共有しながら目標を進める姿は、INTJというファン考察の戦略的な側面と結び付けて読む余地があります。
彼は第2フェーズの力でもタウバーンに勝てると見込んで戦いますが、敗北後は第3フェーズへの移行が必要だと考えを改め、巫女の探索を急ぐよう求めます。結果を受けて次の手段を変更するところには、手段と目標を切り分けた判断が見られます。ただし、秘密の会合や敵対行動はそれだけで内向型・直観型を示すものではありません。確認できるのは作戦上の判断であり、性格全体の断定には慎重さが必要です。
タクミ・タケオ/ソードスター

リョウ・ギンタ/キャメルスター

MBTIの根拠を読む
リョウ・ギンタは、南十字学園の生徒であり、綺羅星十字団のバニシングエージに所属するキャメルスターです。公式人物紹介では、仲間内でも珍しく策士的な気質を持つことが明言されています。さらに、動物へ意識を移せる第1フェーズの能力を持ち、直接対決とは異なる形で状況に関わる手段を備えています。
INTJというファン考察を支持するのは、力任せに突破するより、情報や手段を組み合わせて目的に近づく発想です。周囲の動きを予測し、自分に有利な筋道を考える姿を、長期的な見通しや戦略性に結びつけることはできます。ただし、能力そのものは性格を証明しませんし、「策士」という一語だけで内向性や判断機能の全てはわかりません。公式に示された戦略的な側面を中心としてINTJを考える一方、実際の対人関係での振る舞いと分けて理解する必要があります。
ニチ・ケイト/イヴローニュ

MBTIの根拠を読む
第7話には部下へ戦闘を命じる立場が描かれ、第24話では巫女でありながら綺羅星十字団へ入った理由をスガタに話します。最終話ではヘッドの野望を阻もうとします。
表面上は冷静に役割を遂行しながら、内側に固有の目的を抱える構図には、候補INFJの内的信念と対外的行動の差を読み取る余地があります。
秘密を抱えることは物語の構成上の要請でもあるため、それだけで内向的直観を証明できません。彼女の動機が明らかになる場面と行動との対応を重視した仮説です。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
ヤノ・マミ/オンディーヌ

MBTIの根拠を読む
ヤノ・マミは、綺羅星十字団の一員としてオンディーヌの名で行動する人物です。第7話の公式あらすじでは、王の柱の出現によって組織内に動揺が広がる状況で、上位者であるイヴローニュから戦いを命じられます。この描写からは、私生活ではなく、組織上の命令と任務のなかに置かれる彼女の立場が見えてきます。
ESTJというファン考察は、所属組織の方針に従って実行に移る役割や、目的を明確にして動く姿勢に結びつけることができます。対人関係の空気よりも、まず要求された仕事をこなす側面に注目する読み方です。一方、命令を受けたという事実だけでは、本人が規則を重視するのか、状況判断で動くのかは確定しません。組織の上下関係は個人の本来の価値観と別の問題です。ESTJは任務への関わり方に着目した暫定的な解釈として扱うのが適切です。
ワタナベ・カナコ/頭取

MBTIの根拠を読む
第3話では生活費に困るタクトを豪華客船のアルバイトへ誘い、組織内ではサイバディの所有権を主張して配下を派遣します。
相手を助ける気前の良さと、所有権をめぐる主導的な姿勢が同居しており、候補INFPの内的価値観だけでは説明しにくい行動もあります。
周囲を動かす能力や経済力は性格タイプそのものではありません。本人の判断が何を大切にしているのかに注目すると、この候補にはなお解釈上の幅があると分かります。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
シモーヌ・アラゴン/セクレタリー

MBTIの根拠を読む
カナコに仕えつつ複雑な感情を抱え、第11話では彼女を失脚させるために自分のサイバディをタカシへ預け、タクトとの戦闘に向かわせます。
感情をただ表に出すのではなく、組織内で実行可能な手段に置き換える点は、候補ISTJの現実的な対応として解釈できます。
ただし行動の出発点には自分の生い立ちがあり、計画性と感情的な動機を単純に対立させるべきではありません。普段の性格より一つの対立局面を示す資料です。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
ダイ・タカシ/バンカー

MBTIの根拠を読む
ダイ・タカシ(バンカー)をENTP(討論者)とみる考察では、目の前の相手に自分の能力を試そうとする姿が注目されます。公式第3話のあらすじでは、カナコの客船で働くタクトと急きょ剣術試合をすることになり、その後は綺羅星十字団「おとな銀行」の一員としてサイバディ・ツァディクトでタクトに挑みます。剣による実力勝負と組織の作戦という二つの場面を通じ、機会に応じて異なる戦い方を試す人物として捉える余地があります。
また、第11話の公式紹介では、シモーヌが自分のサイバディをタカシに託し、タクトとの再戦を仕掛ける筋立てが示されています。変化する状況で新たな挑戦を引き受ける態度は、ENTPの柔軟さや挑戦志向と結びつけられます。ただし、対戦を引き受けた理由には命令や人間関係もあり得ます。勝負への積極性だけで独創性や外向性まで確定できず、この分類は作中の行動を手掛かりとしたファンの仮説です。
アタリ・コウ/ニードルスター

MBTIの根拠を読む
第17話で海水浴中のタクトらの前に姿を現し、第19話にはマドカとともに特殊な力を使ってタクトやスガタへ乗り移る作戦を行います。
相手の隙を見て身体を利用する直接的な介入には、候補ESTPの即応性・状況利用という読みが成立します。
ただし大胆な作戦だからといって実際の対人感覚まで断定はできません。危険を取ることと、長く続く性格の傾向を分け、場面の範囲内の推測にとどめます。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。限られた描写を一人の人格全体へ一般化しないことも重要です。
ケイ・マドカ/ウィンドウスター

MBTIの根拠を読む
海辺でタクトたちに接近し、第19話にはコウと協力して力を使い、タクトとスガタの身体に乗り移ります。相手へ直接働きかける作戦を実行しています。
状況の変化を利用して行動する側面は、候補ESTPの現場適応力を考える手掛かりになります。
一方でこの作戦は能力設定に依存するものであり、突発的な好奇心や社交性の証拠ではありません。目的に沿った戦術と生来の性格を区別する必要があります。
以上は作品側が示した行動と、その解釈を区別したファンによるMBTI考察です。公式に性格診断を受けた結果を示すものではありません。
シナダ・ベニオ/スカーレットキス

ホンダ・ジョージ/レイジングブル

MBTIの根拠を読む
ホンダ・ジョージは、南十字学園のボクシング部部長であり、綺羅星十字団ではレイジングブルとして戦います。人物紹介によれば、近接戦闘を得意とする一方、敗戦後も鍛錬を続け、力を取り戻そうとしています。また、悩むタクトを気遣う場面も伝えられており、対決する立場だけでは捉えられない一面があります。
ESFJというファン考察を考えるうえでは、単に戦闘能力が高いという点より、部を率いる役割や周囲に目を配る対人面に注目できます。人と一緒に活動するなかで立場を引き受ける姿は、EやFを重視する見方とつながるでしょう。一方、敗戦から立ち直るために一人で訓練する努力や、戦闘時の積極性は、さまざまなタイプに共通する行動でもあります。部長という肩書だけでJを確定することもできません。複数の面を持つ人物としてESFJを慎重に位置づけたいところです。
ゴウダ・テツヤ/スピードキッド

MBTIの根拠を読む
ゴウダ・テツヤは南十字学園高等部の生徒で、綺羅星十字団「フィラメント」のスピードキッドとして行動します。公式人物紹介ではバイクの整備が趣味で、通学にもバイクを使うこと、ベニオらとともにワコの誘拐に関わることが明記されています。個人の趣味を日常的に実践する一方、組織の作戦にも加わっているという、生活と集団活動の二面が確認できます。
また、アニメの配信資料では彼の搭乗するサイバディ「テトリオート」が紹介されます。集団の一員として他者と動く点は、ESFJというファン考察の対人関係重視という見方につなげることもできます。しかし、この協同行動は命令や利害による可能性があり、仲間を気遣う心情が示されたわけではありません。機械への関心や戦闘での機動力も、性格の四指標を直接決める材料ではなく、候補は暫定的な読み方にとどまります。
オカモト・ミドリ/プロフェッサー・グリーン

MBTIの根拠を読む
オカモト・ミドリは、綺羅星十字団の科学技術に関わるプロフェッサー・グリーンです。第9話の公式あらすじでは、壊れたサイバディの復元が可能になったことを彼女が説明しています。この技術的な進展は、行方が分からない巫女の捜索にもつながるため、単なる研究成果にとどまらず、組織の今後の行動を左右する情報となっています。
INTJというファン考察は、目先の戦いだけに注目するのではなく、仕組みを理解し、技術的な手段から次の展開を可能にする役割に重ねられます。研究を通じて複雑な問題を整理し、先の目的に役立てるという読み方です。ただし、公式あらすじは彼女が復元について説明したことを示すもので、研究工程のすべてを個人で実行したと断定するものではありません。また、科学者であることとINTJであることは同義ではありません。役割から見える戦略的側面に範囲を限った解釈です。
シブヤ・ヒデキ/プロフェッサー・シルバー

気多の巫女/サカナちゃん/ヒョウ・マツリ

マキナ・ルリ

アオキ・ツバサ

MBTIの根拠を読む
アオキ・ツバサは南十字学園で自転車部に所属しながら、演劇部の公演では音響機器などの調整を手伝う準部員です。表舞台の主役として目立つより、機器の扱いという具体的な技術で舞台を支える役割を担っています。また、ミドリへの思いを抱き、のちに気持ちを伝えて互いに好意があることを知る人物として紹介されています。技術面の行動と対人面の意思表示が、それぞれ異なる特徴を見せます。
ISTP候補は、道具や仕組みに関わる具体的な課題を扱い、必要な場面で実務を担う点から考えることができます。一方で、機械に詳しい人が必ずISTPとは限らず、準部員として裏方をすることも内向性の証明ではありません。恋愛感情を伝える行動は、状況に応じて自ら動けることを示すものの、それだけではThinkingとFeelingの違いは判断できません。目立たない技術的な貢献を重視した、確度を限定するタイプ考察です。
イシノ・ヒトミ

マスター

マツヤマ・ヒロシ

ヨウ・フジノ

ニシモリのおばちゃん

レオン・ワタナベ

ミレーヌ・アラゴン

アゲマキ・アゲハ

ヤマダ・マモル

ツナシ・イクロウ

オカダ・ハナ

コモリ・ナツオ

ニチ・ゴシキ

ソラ

マキバ・シンゴ













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