【 プラネテス 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全 5 曲)まとめ

『プラネテス』は、幸村誠原作のSF漫画。宇宙開発と共に発生する宇宙ゴミ問題を取り上げ、その回収業者を主役にした近未来のストーリー。主題歌はOP・EN共に酒井ミキオが担当し、宇宙の広大さを感じるBGMと、熱い歌声が壮大なストーリーにピッタリ合っています。NHKアニメ作品でも再放送を望むファンが多い作品です。

そこで今回は『プラネテス』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)をまとめてゆきます。




アニメ『プラネテス 』とは

『プラネテス』は、幸村誠によるSF作品。モーニングにて1996年から2004年まで不定期連載された。テレビアニメはサンライズ制作の元、2003年10月から2004年4月まで、NHK BS2にて放送された。

舞台は2070年台の地球。人類は宇宙開発を進め、宇宙ステーションでは多くの人が生活をしていた。そんな中発生する歴史の影、宇宙ゴミことスペースデブリの回収業者を描いた、未来の夢を求めるストーリー。

アニメ『プラネテス』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全1曲あります。

OP1. 酒井ミキオ『 Dive in the Sky 』

作詞・作曲・編曲・歌 – 酒井ミキオ

初代オープニング曲です。近未来SF、広大な宇宙を描いた作品にぴったりな壮大な伴奏とストーリー性のある歌詞が特徴。宇宙への旅立ちを歌った、心が熱くなるメインテーマです。酒井ミキオのこみ上げるような歌い方が、様々な苦悩を乗り越え成長を続ける宇宙開発の現場に合った、ドキュメンタリーな魅力を感じる、正にプラネテスの為の名曲です。

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全2曲あります。

EN1. 酒井ミキオ『 Wonderful Life 』

作詞・作曲・編曲・歌 – 酒井ミキオ

初代エンディング曲です。主人公・星野八郎太の日々と人間性を歌った、キャラクターソングのようなENテーマ。未来を描いたSF作品ながら、人類の描いてきた歴史は今と変わらず、そんな中で気楽に生きる宇宙の職人のカッコいい生きざまを、酒井ミキオの熱いボイスで歌い上げた名曲です。

EN2. Hitomi『 PLANETES 』

作詞・作曲 – 黒石ひとみ / 歌 – Hitomi

2代目エンディング曲です。最終話でのみ使用されました。絞り出すようなハスキーボイスと、宇宙の広大な広がりを感じる、最終話の感動や、これで終わりという空気にぴったりと合った、最後のENテーマに相応しい名曲です。

サントラ(挿入曲)編

※ サントラ(挿入)曲は、全2曲あります。

挿1. Hitomi『 A secret of the moon 』

作詞・作曲・編曲 – 黒石ひとみ  歌 – Hitomi

挿入曲です。海外配信版でも使用された、英語歌詞の楽曲。月への想いと願いを伝える、美しい歌詞と歌声の名曲です。

挿2.  酒井ミキオ『 Thanks my friend 』

作詞・作曲・編曲・歌 – 酒井ミキオ

挿入曲です。こちらも国内版海外版両方で使用された英語歌詞の楽曲です。友人に久々に宛てた手紙を歌った歌詞で、永遠の別れや哀愁を感じさせる名曲です。

アニメ『プラネテス』の人気曲ランキング

『プラネテス』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに当サイトで作成しています(執筆時)。

順位歌手曲名備考アクセス
1酒井ミキオWonderful LifeED50953
2Hitomi(黒石ひとみ)PLANETESED32197
3酒井ミキオDive in the SkyOP30245
4Hitomi(黒石ひとみ)A secret of the moon挿入歌7715
5酒井ミキオThanks my friend挿入歌6525

まとめ

▼ 『プラネテス 』公式HPへ(クリックで移動)

『プラネテス 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめてゆきました。

『プラネテス 』の主題歌は、酒井ミキオによる熱くこみ上げるような歌声で、宇宙の壮大さと、ちっぽけな一個人の日常を歌い上げた名曲が揃っていました。2003年公開の古いアニメではありますが、細かく描かれる宇宙の描写、未来の人々の苦悩とそれを乗り越える希望を描いた名作です。是非アニメ本編と共に主題歌をお楽しみください。

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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