【 カウボーイビバップ 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全 4 曲)まとめ

07/05/2021アクションアニメ

『 カウボーイビバップ 』は、サンライズ制作の日本のSFアニメ作品。2071年の太陽系を舞台に、宇宙船「ビバップ号」で旅をする賞金稼ぎのスパイクを主人公に、乗組員達の活躍を描くハードボイルド&クールなアクションが特徴。様々なサウンドを用いた作中を盛り上げる広いジャンルのBGMも特徴で、今でも番組で使用されるほどの定番曲であるOPや広がる世界観をまとめ上げるENテーマも話題になりました。

 

そこで今回は『 カウボーイビバップ 』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)・人気ランキングをまとめます。




アニメ『 カウボーイビバップ 』とは

『カウボーイビバップ』は、サンライズ制作の日本のSFアニメ作品。1998年4月より6月までテレビ東京で一部のストーリーが放送された後、1998年10月より1999年4月までWOWOWにて本編全26話が放送された。2001年にはサンライズ・ボンズ制作で映画も公開されている。

宇宙を旅する「ビバップ号」の乗組員スパイク・スピーゲルを主役に、お洒落でクールな映像・セリフ回しが特徴。OP・EN、作中のBGMの殆どを菅野よう子が作曲しており、様々なテーマを持った各話の世界観を統一している。

アニメ『 カウボーイビバップ 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全 1 曲あります。

OP1. シートベルツ『 Tank! 』

作曲 – 菅野よう子 / 演奏 – シートベルツ (THE SEATBELTS)

初代オープニング曲です。番組のBGMなどでも使われる機会が多い為、作品のOPテーマとは知らずに曲だけ知られている場合も多い有名サウンドトラック。カーボーイビバップの世界観そのものにマッチした、お洒落さと泥臭さの両方を深く感じることのできる、心が跳ねるようなリズムが特徴の名曲です。

 

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全 3 曲あります。

EN1. 山根麻衣『 THE REAL FOLK BLUES 』

作詞 – 岩里祐穂 / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 歌 – 山根麻衣

初代エンディング曲です。女性ボーカルで男性の悲恋を厚く歌い上げるハードボイルドな楽曲。別れの無常と、失いながら生きる日々に対する深い歌詞と、歌詞にはない感想部分での叫び声のようなシャウトが心に響く、こちらもカーボーイビバップという作品を象徴する雰囲気を持った名曲です。

 

EN2. シートベルツ『 SPACE LION 』

作曲 – 菅野よう子 / 演奏 – シートベルツ (THE SEATBELTS)

2代目エンディング曲です。大海原を漂う船と、その遥か海底まで響くような広がりのある波の動きを想像させる、壮大な演奏のサウンドトラック。OP曲とは対照的に落ち着いた曲調で、世界そのものを表現した演奏の名曲となっています。

 

EN3. 山根麻衣『 BLUE 』

作詞 – ティム・ジェンセン / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 歌 – 山根麻衣

3代目エンディング曲です。2代目エンディング曲に続いて、こちらも広大な世界の広がりを感じる楽曲。洋楽歌詞でのボーカル入りですが、劇中を盛り上げるサウンドトラックとしての壮大な熱さを持つ名曲となっています。

 

アニメ『 カウボーイビバップ 』の人気曲ランキング

 

『 カウボーイビバップ 』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、 大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに当サイトで作成しています(執筆時)。

 

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まとめ

『 カウボーイビバップ 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめました。

 

『 カウボーイビバップ 』の主題歌は、作品のイメージにピッタリなサウンドトラックを中心に、それぞれ別の方向に広がっていく空や海といった世界そのものを連想させる壮大な楽曲が揃っています。ハードボイルドタッチでありながら、話によって異なる世界観の広がりが特徴となる本作によりのめり込むことができる主題歌となっています。本編と合わせてお楽しみください。

 

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。